3DモデルとAR (拡張現実)機能の使い方

このページでは、各デバイスでの3D/AR(拡張現実)の表示方法と操作方法について解説します。

目次

3Dモデルの表示と操作

商品の3Dモデルを拡大・縮小・回転し、商品の詳細を見ることができます。

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商品ページを開く

3Dモデルが利用可能な商品ページ(うんていやぐらのページなど)を開きます。3Dモデルが利用可能な場合、通常の商品画像と一緒に3Dアイコンが表示されています。

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3Dモデルを表示

3Dアイコンをタップすると、3Dモデルが表示されます。

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モデルを操作
  • 回転: 指で画面をドラッグすると、モデルを回転させることができます。
  • 拡大/縮小: ピンチイン/ピンチアウト(2本の指を広げる/縮める)でモデルのサイズを変更できます。
  • リセット: ダブルタップすることで元の大きさ(100%の大きさ)に戻すことができます。

AR(拡張現実)表示の仕方

AR(拡張現実)とは、実際の世界にコンピューターで作られた情報や画像を重ねて表示する技術です。スマートフォンのカメラを通して見ると、現実の風景の上にバーチャルなものが置かれているように見えます。

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ARモードに切り替え

商品の3Dビュー画面で「スペースに表示する」をタップします。

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空間スキャン

カメラが起動し、デバイスをゆっくり動かして空間をスキャンするよう指示が表示されます。床に向けてカメラを向けるとスキャンがスムーズにいきます。

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商品の配置

スキャンが完了すると、画面に商品が表示されます。

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AR内で操作
  • 移動: 1本の指で商品部分をタッチし、ドラッグして移動させられます。上にスワイプすると、ARモデルは遠くへ、下にスワイプすると、ARモデルは近くへ移動します。
  • 回転: 2本の指で商品部分をタッチし、回転の動作をすることで、商品を回転できます。
  • 拡大/縮小: ピンチイン/ピンチアウトで商品を拡大縮小できます。
  • リセット: 商品部分をダブルタップすることで、元の大きさ(100%の大きさ)に戻すことができます。

対応デバイス

  • iPhone 6s以降のモデル
  • iOS 12以降のOS
  • 最新のSafariブラウザ
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