小さな「できた」の積み重ねが自信になる——うんていやぐらがもたらした、引っ込み思案な長男の変化とは?

「運動が少し苦手で、人が見ていると挑戦をためらってしまう」。今回お話を伺ったHさんは、息子さんのそんな様子に、自分から動き挑戦することを楽しめる環境をつくりたいと悩んでいたといいます。

そんな課題意識からGRAVOを自宅に迎えてから、はや2年半。息子さんは、運動することへの姿勢を通じて、気持ちや言動にも変化があったといいます。「本当に、行動がガラッと変わりました」。今では、週末の少年野球を頑張る元気いっぱいな小学生です。

そんな変化につながった背景には、人目を気にせず挑戦できる環境と、毎日の小さな「できた」の積み重ねがあったようです。約2年半の暮らしを振り返りながら、息子さんの変化と、兄妹の多彩な遊び方をご紹介します。

Hさんご家族のプロフィール

  • 家族構成:大人2人と子ども2人
  • 住まい:戸建て/3階建ての2階リビングに設置
  • 設置場所:リビング奥の壁沿い。キッチンからも様子が見える位置
  • 導入時期と導入時のお子さんの年齢:2024年2月/長男4歳・長女2歳
  • うんていやぐら仕様:長さ2.5m
  • クッションブロック仕様:6個/グレー系(カスタムカラー)
  • 追加した遊具:ターザンロープ/梁ベルト+カラビナ/ハンモック(他社製)/つり輪(他社製)/足掛け部分のあるロープ遊具(他社製)/縄はしご(他社製)
目次

探し求めていた「安心して挑戦できる機会」にぴったりだった、うんていやぐら

――GRAVOを知ったきっかけは?

Hさん(ママ)

2023年の11月頃、Xで「Do育」のブログ記事を見て、初めて知りました。「こういうものがあるんだ」と驚きましたね。

――そこから購入してくださったのが、2024年の2月ですね。知っていただいてから、かなり早い印象ですが、どのような思いがあったのでしょうか?

Hさん(ママ)

ちょうどその頃、息子の運動能力や気質のことで悩んでいたんです。周りの子と比べて、体を動かすのが少し苦手な様子で、公園でも、高いところや難しそうな遊具には、なかなかチャレンジできなくて。どうしたら、もっと体を動かすことを楽しめるんだろうと、気になっていた時期だったんです。

――そうだったんですね。人目が気になるとか、失敗するのが怖い、というような感じでしょうか。

Hさん(ママ)

そうですね。人が見ていると、ためらってしまうようでした。失敗するところを見られるのが怖い、恥ずかしい、という意識もあったように思います。だから、公園など、他のお友達がいるところでは、なかなか思いきってチャレンジできない様子でした。

――なるほど。だからこそ、自宅内に遊び場があることに価値を感じてくださったんですね。

Hさん(ママ)

はい。記事には、自宅にうんていを置くことの良さや、お子さんの変化が、とても分かりやすく書かれていたんです。息子にも、家でなら気軽にチャレンジできるんじゃないかなと思いました。

「Do育」の記事がとてもわかりやすくて、想いも感じられて、とても感銘を受けたんです。ちょうど悩んでいたことに合うものを見つけられたと思いました。

――運動する機会だけでなく、「安心して挑戦できる場所」を探していたんですね。ほかの製品と比較検討はされなかったですか?

Hさん(ママ)

そうですね。初めて見た室内うんていがGRAVOのうんていやぐらだったので。でも、あとからほかの製品を知っても、最初から知っていたとしても、こちらを選んでいたんじゃないかなと思います。

欲しい気持ちに迷いはなく、即断即決!置くなら、いつでも目の届くリビングに

――設置場所は、どんなふうに決めましたか?

Hさん(ママ)

リビングに置くことは決めていました。いつも目が届くところで、楽しんでもらいたかったので。夫と相談して、奥の壁際に決めました。もともとあったエアコンを移動させて、場所をつくったんです。キッチンからも見える位置ですね。

――購入にあたって、不安やわかりにくいことはありませんでしたか?

Hさん(ママ)

私には「Do育」の記事が分かりやすくて、ほとんどなかったです。GRAVOホームページの、設置事例の写真もよく見て参考にしました。

――購入前、ご主人のご意見はいかがでしたか?

Hさん(ママ)

大きいものなので事前に相談はしましたが、「Do育」の記事を夫にも送って、「ここだったら邪魔にならないよ」と説明できたので、反対もなかったです。

――長さは2.5mでオーダーいただきましたね。置いてみて、圧迫感や不便はありませんでしたか?

Hさん(ママ)

圧迫感が出ないかは、少し気になってはいたんです。でも、思ったよりなじんでいて、邪魔に感じたことはあまりないですね。木製なので、木の質感が増えてやさしい雰囲気になったとも思います。

小さな「できた」が積み重なって自信がついた。今では野球少年に!

――実際に使い始めて、息子さんの様子はどうでしたか?

Hさん(ママ)

「面白いものが来た」という感じで、喜んでいました。最初はうんていの上まで登ったり、ロープにつかまって遊んだりしていましたね。つり輪っかでは前回りもよくしていました。私も遊具を取り入れながら、いろいろ試していたんですが、息子はすごく楽しんでいました。

――その後、息子さんの様子に変化はありましたか?

Hさん(ママ)

はい。積極的にチャレンジするようになりましたね。たとえば、公園のロープウェイ式のターザンロープが、怖くてできなかったんです。それが、家で毎日ターザンロープで遊んでいると、できるようになって。高さにも慣れて、いつの間にか怖くなくなっていたみたいです。家でやっていることなら、外でもできるんですよね。

――運動能力だけではなくて、気持ちとか、お友達との関わり合いの部分でも変化があったのでしょうか。

Hさん(ママ)

はい。前より明るくなって、性格もちょっと変わったんじゃないかなと感じるくらいです。 毎日の小さな「できた」が積み重なって、自信がついたのかなと思います。 性格も明るく外向的になって、自分からお友達を誘って遊ぶようになりました。今も変わらない部分はありますけど、誰とでもしゃべれるようになったのかなと思います。

――それは大きな変化ですね!どれくらいで変化を感じられたのでしょうか。

Hさん(ママ)

割とすぐに感じました。使い始めてすぐ、本当に1、2ヶ月くらいで。公園で新しい遊具にチャレンジしたり、ターザンロープができたり、目に見える変化があったので。小さな「できた」が増えるうちに、明るくなったようにも感じます。

――それは素晴らしい変化ですね。今ではどんな過ごし方をしているんですか?

Hさん(ママ)

今は小学2年生で、週末は少年野球を頑張っています。クラスでも、運動ができる方のポジションみたいですね。以前の様子を思うと、ずいぶん変わりました。 野球を頑張っているので、最近はハンモックでその疲れを癒すようにゆっくりしていたりします。

つり輪っかでくるくる、ロープでSASUKE!?子どもが遊びを広げていく

――一方、導入時に2歳だった娘さんはかなりエキサイティングな遊び方をされるとか。

Hさん(ママ)

そうなんです。つり輪(※GRAVOとは別メーカーのもの)がとにかく好きで、前回りをしたり、縦にも横にもぐるぐる回ったり。つり輪っかをひねって、くるくる回るのも好きですね。

――つり輪ひとつで、いろいろな遊びが生まれるんですね。

Hさん(ママ)

つり輪は、結構、無限大に遊べるなと思います。ブランコしていたと思ったら、次にはぶら下がっていたり。子どもが自分で遊び方を発掘して、どんどん広げていくのにはびっくりしました。

的当てゲーム!
つり輪っかでくるりん!
壁も遊びに活かす娘さん

――ほかにも、お子さんたちが見つけた面白い遊び方はありますか?

Hさん(ママ)

別のメーカーで購入した、足かけ部分のあるロープ遊具では、横まで渡って「SASUKEごっこ」をしていました。あとは、つり輪に人形を入れて、ボールを当てて、どちらが早く落とせるか競ったり。同じ遊具でも、いろいろな遊びをしています。

――あとからクッションブロックも迎えてくださったんですよね。そちらは、どう使っていますか?

Hさん(ママ)

もともとは別のメーカーのマットを安全マットとして敷いていたんですが、GRAVOの発信でクッションブロックを見て、いろいろな使い方ができるのがいいなと思って購入しました。
ただ、今は遊ぶというより、クッションとして、家具みたいに使うことが多いですね。もっと遊び方が知りたいです!

――それなら、床にばらばらに置いてみるのもおすすめです。置き方を変えるだけで、遊びのきっかけになるんですよ。遊びを見つけるのが上手なお子さんたちなので、ますます面白い使い方が生まれそうですね。ぜひ試してみてください!

Hさん(ママ)

なるほど!試してみたいです。

まとめ

運動への苦手意識があり、人前では挑戦をためらっていた息子さん。家で自分のペースで遊び、小さな「できた」を重ねたことが、自信につながったとHさんは感じています。

体を動かす機会が、毎日の暮らしの中にあること。遊びたいときに手を伸ばし、何度でも試せること。その積み重ねは、体を育むとともに、「自分にもできる」という気持ちを育むことにもつながっていきます。

GRAVOが大切にしているのは、そんな日常の中の運動遊びです。お子さんの心身の様子に悩みを抱える方は、家の中での運動機会という観点もひとつのソリューションになるかもしれません。「我が家に置くとしたら?」と、ぜひ思いをめぐらせてみてください。

お子さんの年齢や、設置したい場所の条件に合わせて、どんな遊び方・置き方ができるかを考えてみませんか。
設置したい場所の寸法や写真をもとに、設置可否や長さ、部屋との相性をご相談ください。

Hさんご家族のプロフィール

  • 家族構成:大人2人と子ども2人
  • 住まい:戸建て/3階建ての2階リビングに設置
  • 設置場所:リビング奥の壁沿い。キッチンからも様子が見える位置
  • 導入時期と導入時のお子さんの年齢:2024年2月/長男4歳・長女2歳
  • うんていやぐら仕様:長さ2.5m
  • クッションブロック仕様:6個/グレー系(カスタムカラー)
  • 追加した遊具:ターザンロープ/梁ベルト+カラビナ/ハンモック(他社製)/つり輪(他社製)/足掛け部分のあるロープ遊具(他社製)/縄はしご(他社製)

本記事内で登場した遊具など

うんていやぐら|GRAVO

クッションブロック|GRAVO

梁ベルト&カラビナ|GRAVO

  • ハンモックと組み合わせて使うと、着脱が簡単になります。

ターザンロープ(24mm)|GRAVO

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